保管についてですが、このサイズであれば名刺入れに入るのでそれで保管してもいいでしょう。
美術館や映画館に行ったりする方なら↑のリングファイルを使って一緒に管理して見てもいいと思います。最近はリングファイル用の名刺入れホルダーなんかもあるのでこれから無限に増えるかもって人は利用を検討してみてください。(多分そんなに使わないと思うけど……)2穴でいいなら同じくリヒトラブのMIFAシリーズに近しいものがあるのでそれとカード用の袋合わせるといいかもです。
私の管理ですが……

これをな、こうしてな、


こうじゃ
ポケット式でシリーズ毎に並べ替えられる利便性や保護性は落ちますが、インクの中には解説用紙などが入っていることもあるので、それを貼ることもできるよう、紙に貼り付ける形で管理しています。瓶の外観とか写真撮って貼りたい人もこの手法を取るといいかと。
私はマルマンルーズリーフのスクラップリーフを利用していますが、こちらミニ以外のサイズが生産終了してしまったみたいです。代替としてクロッキーリーフや画用紙リーフを使ってもいいかもしれません。まぁ、元々マルマンって画材屋だから仕方ないと言えば仕方ない。

貼り付けたあとは左のA4サイズのスケッチバインダーに入れて保管しています。右側の小さい方はアナログイラスト用です。他にもB5スケッチブックも持ってますがそれじゃデカいよって時用。

中には先程の色見本の他、ミニ画用紙リフィルで描いたイラストも保管しています。A4サイズに入れる場合、3枚入るので保管するには問題ないと思います。
マルマンのリングノートですが、本体はともかく中のリフィルやアクセサリのA4サイズの展開がイマイチで生産終了しやすいので、特にこだわりがなければ別のメーカーをおすすめします。それこそリヒトラブのMifaシリーズとか。
では、皆様も良きインクライフを~
※コメントは最大150文字、5回まで送信できます