液タブを買い換えました!

2025年3月10日

my new gear……

いやぁ、最近更新できてなくて申し訳ありません!仕事が! 仕事が!(合理的配慮ください……)

HUIONが日本法人2周年イベントをやっており、その中でこのKAMVAS13がちょっとお安くなっていたので購入しました。ペイントソフトのコードは任意付属の方が良かったニャあとは思いますが、入門モデルとしての販売っぽいですし、5万円でこれらがついてくると考えているとお得なのかもしれませんね。付属するコードはストアぺージにもありますが、FireAlpaca SEとopenCanvas 7で、Steam経由でアクティベートする必要があります。私の周りはクリスタ1強状態なので使用感が分からないのと、今更クリスタから乗り換える必要がない、というのが大きいですね。あげられるなら欲しい人にあげたいですが……。買い切りというのはデカイですよね。財布的に。
ちなみにそういうソフトのコードいらへん! という時は日本法人ではなく公式ショップの方のKAMVAS13買うといいのですが、ホワイトはこの台日限定のものでしか(多分)手に入りませんのでお部屋やガジェットとの調和ともご相談ください。(公式のは黒とメタリックなピンクの2種類です)

床が汚いのはお許しください。

付属物はこんな感じ。1枚目左上のc-cケーブルはオールインワンのやつですね。追加料金かかったはずですが、購入時のオプションで買えます。ただ私のパソコンにcさせるところはありません。残念ながら。ただ、このケーブルのおかげでスマホとも繋げられる……のかな? パソコンが買えない、という人には嬉しいかもしれませんね。前液タブとの大きな違いはケーブル。前はコンセント付きケーブルでしたが、今回はUSBA端子にパソコンなり電源タップなりをぶっ刺して使うタイプになります。上に入ってる両側が赤いケーブルは電源ケーブル用の延長コードです。コンセント遠い環境でも安心。
下の灰色のやつは袋で、中に折りたたみ式のPCスタンドが入ってます。ハブ付きで、実店舗でもこれに乗せて展示してたかな。ちなみに説明書は思いっきり中国語だったので使い方が分かりません。悲しい

で、問題なのがサイズ感。以前使ってた液タブはどう足掻いても机に乗り切りませんでした。この子はどうなのか……。いざ実証

乗ったァ!!!!!(机の上が汚いのは許してください)

しかも全部きちんと乗り切ってる……。外付けキーボードはどかさないと流石にダメですがこれはありがてぇ。

で、肝心の使用感ですね。小さくなったことで個人的には使いやすくなったものの、液晶面の加工の影響か画面がちょっと滲み〜な感じが若干気になる。ペンはあぽーペンシルと同じくらいかちょっと細い感じ。しかし、あぽーペンシルみたいに上から下まで一定の太さという訳ではなく、サイドスイッチがある場所は少し太くなってる、という感じ。折りそうで怖い。

で、左側のスイッチ群。上下にダイヤルがあり、ここで拡大率とかブラシサイズをいじれるようになりますが、手の置き方の関係で下のダイヤルは使わないことになりました。誤作動が多すぎる。上側のダイヤルはブラシサイズの変更にしています。

試し書きがこちら。筆圧とかいじらないとペン折りそうでマジで怖いですが多分……慣れでしょうね……。5万円台としては高性能だと思うので、液タブ気になるけど大金は出せない、という方への入門モデルにもちょうどいいと思います。

では(・ω・)ノシ

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